| Q1 |
英語を話せなくても大丈夫ですか? |
| A |
日常生活で使う単語はほとんど中学校で習うような簡単な単語です。
ゴルフコーチ、ホストファミリーは日本人への対応に慣れているのでゆっくりと話してくれます。もちろんレッスン時や重要な会話の時には日本人スタッフが通訳のお手伝いをするのでご安心ください。
ほとんどの生徒は最初は戸惑っていますが1,2ヶ月で慣れてきて、半年後には自分でコミュニケーションが取れるようになっています。 |
| Q2 |
現地で1ヶ月にかかる費用はいくら位ですか? |
| A |
現地でかかる費用は昼食代及び雑費です。
4〜5万円あれば十分です。
ただし車を購入する場合はガソリン代として1〜2万円ほど追加でかかります。 |
| ※参考 |
(ニュージーランドの物価) NZ$1=80円で計算
ガソリン1リットル 1ドル90セント(152円)
マクドナルドハンバーガーセット 6〜8ドル(480〜640円)
日本食レストラン定食 8〜15ドル(640〜1200円)
ゴルフ場ランチ 5〜8ドル(400〜640円)
ゴルフボール タイトリストプロV1 10ドル(800円)
ティー15本入り 2ドル(160円)
トーナメントエントリーフィー 20(36H)〜100(72H)ドル(1600〜8000円)
コーラ(2L) 1.50ドル(120円)
ビール(1ダース) 12〜20ドル(960円〜1600円)
牛乳(1リットル) 3.20ドル(256円)
牛肉(サーロイン1キロ) 15ドル(1200円)
|
| Q3 |
ニュージーランドとの時差は? |
| A |
通常は3時間ですが、サマータイムを導入しており、10月第一日曜日から3月第3日曜日までは4時間になります。 (通常は日本が午後3時の時、NZは午後6時。 サマータイム時は日本が午後3時の場合はNZは午後7時) |
| Q4 |
日本の食料品は現地で買えますか? |
| A |
食料品はアジアの食品を扱っているスーパーがありますので、日本よりはもちろん高いですが、必要最小限の物は揃います。
しょうゆはもちろん納豆、豆腐、だし、こんにゃく、マヨネーズなども売っています。またいくつかの日本食レストランでも販売しています。 |
| Q5 |
日本食のレストランはありますか? |
| A |
日本食のレストランは市内に10軒以上あります。
定食屋、鉄板焼屋、すし屋など。 |
| Q6 |
車の売買について教えてください。 |
| A |
中古車屋ですぐに買うことができます。
最近はオークションでの購入が増えています。中古車屋のように保証はありませんが、値段が2、3割安いのが魅力です。
車の価格は1年間安心して乗りたいのであればオークションで3000〜4000ドル(24万〜32万円)の車をお薦めしています。
売る場合は個人売買もできますが、オークションで購入価格の7〜9割の値段で売却できています。 |
| Q7 |
日本の免許証で運転できますか? |
| A |
法的には認められていますが、現地の警察官は日本語を読めないため問題が起きているのも事実です。
車の運転をする予定があるならば必ず国際免許証を取得してください。 |
| Q8 |
海外旅行傷害保険は加入した方が良いですか? |
| A |
海外旅行傷害保険には必ず加入してください。
車の保険は現地にて加入できます。
万が一の病気や事故などの対応は現地スタッフが行いますが、責任は負いかねます。各種保険には必ず加入してください。 |
| Q9 |
日本の携帯電話は使えますか? |
| A |
一部の会社の携帯電話が使用できるようですが、通話料が高くなるため、現地での購入をお薦めしております。 (電話機約100ドル、通話料1分1ドル40セント) |
| Q10 |
現地費用の送金はどうすればよいでしょうか? |
| A |
現地で銀行口座を開くのでそちらに送金してもらうことができます。 また日本のほとんどのクレジットカードが現地のキャッシュディスペンサーで利用できます。 |
| Q11 |
ゴルフ場また練習場はいつでも利用できますか? |
| A |
ゴルフ場はコンペやトーナメントなどの時を除いてはいつでも利用できます。 練習場はゴルフ場に併設している練習場をいつでも無料で利用できます。 |
| Q12 |
レッスンは週に何回ですか。 また内容について教えてください。 |
| A |
レッスンは基本的に週2回、個人レッスン1回とグループレッスン1回です。
個人レッスンではビデオとコンピューターを使用。客観的にスイングを分析し、指導します。
グループレッスンでは、個人レッスンの復習とショートゲームのレッスンが中心となります。また月に1回程度のラウンドレッスンも行います。 |
| Q13 |
オーストラリアのQスクール(ツアーテスト)について教えてください。 |
| A |
オーストラリアのQスクールはセカンドステージまであり、ファーストステージを通過し、セカンドステージに進んだ場合はアマチュアの資格を失います。
ハンディ2以上であれば誰でも受けられます。
在学中にハンディ2を取得し、その意思がある場合は登録のお手伝いも致します。 |
| Q14 |
年齢制限はありますか。 |
| A |
本気でゴルフのレベルアップを目的とする方ならば制限はありません。 |
| Q15 |
ティーチングプロになりたいのですが |
| A |
当アカデミーでは、ティーチングプロ養成プログラムを新設予定です。詳しくはお問い合わせ下さい。
|
| Q16 |
日本人スタッフはいますか? |
| A |
常駐スタッフが1名おり、通訳や車の売買、銀行口座の開設などを始めホームスティ先やその生活上のトラブルなどの相談などサポートいたします。 |
| Q17 |
アマチュアの試合は何回ぐらいありますか? |
| A |
クライストチャーチではシーズンが8月に始まります。
それからは5月までクリスマスを除きほぼ毎週試合があります。エントリーフィーは36ホールの試合で20〜40ドル。72ホールの試合だと30ドル〜80ドル程度です。 |
| Q18 |
短期の留学でも大丈夫ですか |
| A |
1週間以上から受け付けています。 詳しくはお問い合わせください。 |
| Q19 |
ニュージーランドの治安は良いですか? |
| A |
先進国の中ではNZの治安は良いといえるでしょう。
銃の所持を認めてはおりませんし、最近は経済も安定しているので凶悪な犯罪は少ないようです。特にクライストチャーチはオークランドなどと比べると町の規模も小さいため治安は良いといえます。 |
| Q20 |
インターネット事情 |
| A |
NZはインターネット天国です。
電話代は基本料金だけで市内通話料がかからないのでダイヤルアップの場合インターネット利用時の通話料がかかりません。
費用はプロバイダーへの費用(月約1500円)だけです。ADSLの場合は約3000円です。
ただしホームスティ先では長時間の利用は電話を使えなくなるため事前の相談が必要です。 |
| Q21 |
日本製のコンピューターその他電化製品は使えますか? |
| A |
NZの電圧は230ボルト、日本は100ボルトです。
海外対応でない物には変圧器が必要になります。
最近のノート型パソコン及びビデオカメラ、デジタルカメラのACアダプターは100〜240ボルトまで対応となっているので変圧器は必要ありません。(一応ご確認ください)。
しかし変換プラグは必要です。(NZのプラグはハの字型のものです) |
| Q22 |
荷物を送る際の費用と日数を教えてください |
| A |
荷物を送るには郵便局から送るのが簡単ですが、日数・料金によって3つの種類があります。
1、航空便 4日〜7日 10kg 17,650円
2、エコノミー航空便 7日〜14日 10kg 12,550円
3、船便 1ヶ月〜2ヶ月 10kg 6,750円
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| Q23 |
ゴルフ用品は日本から持っていった方が良いですか? |
| A |
NZではオーストラリア・NZ製のゴルフ用品は安いのですが、アメリカ製の物は割高です。
日本製のボール、クラブなどはほとんど無いので利用している方は日本から持っていかれたほうが良いでしょう。 練習ボールはアカデミーの方で用意してあります |
| Q24 |
卒業生の進路は? |
| A |
ゴルフプロ、ゴルフインストラクター、研修生、ゴルフ用品販売、ゴルフ練習場勤務などゴルフ関係の仕事をしている卒業生が多いです。 |